想い -Shiro Special CM Site-

ふつうの日、おめでとう。 出演:ミムラ

平凡こそ非凡。普通を超越した普通、スーパーノーマル。なんだか禅問答のようですが、難しいことを言っているわけではありません。何事もない1日は、普通にありそうで、実はかなり特別な日。生きていればいろんな予想外のことが起こる。
もしかしたら思い通りに行くことより、思い通りに行かないことのほうが多いかもしれません。そういう意味で、穏やかで健やかに過ごせたふつうの日はおめでたい、と思うのです。ふつうの日を過ごすことの出来た幸せな1日を、米焼酎しろでお祝いしてください。

  • 「平凡」ポスター

    平凡。

    (女)今夜は絹にしようか木綿にしようかと悩みながら鍋を持ち出し、商店街の昔ながらのお豆腐屋さんまで遠征する。ところが道中、別の悩みが持ち上がる。さて、薬味は大葉がいいか、ネギがいいのか。すると友人が新たなる選択肢を送信してきた。塩よ、塩。塩だけでいただきなさい…。そしてふと思う。なんとゼイタクな悩みであることか。人間、タイヘンなことが起こるまで気づかない。日常のごくごくあたりまえのことがいかに幸せなことなのか…。平凡こそ非凡だと思う。水割りにするか、ロックにするか。今度は帰宅した夫が悩んでいる。ふつうの日、おめでとう。

  • 「非凡」ポスター

    非凡。

    (男)人間が働く時間にきちんと働き、まだ陽があるうちにさっさと帰宅し、持ち帰った他愛もないアレやコレやのお土産話を家族に披露しながら食卓を囲み、おや初物だね、こりゃ旨いね、と舌鼓を大いに打ち鳴らし、ついでに溶け始めた氷もカラカラと鳴らしてお代わりを催促し、受け取った新しいグラスの肌の無数の小さな水滴が霧のように広がっていくのを眺めている名もない夜…。平凡こそ非凡だと思う。食事にたとえると、お茶碗によそった炊きたての白いごはんのような。そんな一杯の酒を毎晩楽しめる世の中であることを祈ります。ふつうの日、おめでとう。

倖せの約束・男のありがとう 歌唱:前川清 作詞:荒木とよひさ 作曲:谷本新

歌詞

ギターコード付き譜

和食には、米でつくった本格焼酎しろ

日本を代表する穀物 「米」 でつくった本格焼酎しろは、和食によく合います。
上品な香り、軽やかな口当たり、透明感のあるスッキリとした味わいが特徴です。
ロック、水割り、ハイボールと、お好みに合わせていろんな飲み方をお楽しみください。

  • しろ
  • 金しろ
  • 銀しろ
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